smlpcardtitlebar1Kawika(カヴィカ)ウク

レレ

お客様へのご案内

 お客様へ

この度は、私共のウクレレをご購入いただきまして誠にありがとうございました。ここに、ご購入いただきました楽器の取り扱いに関するご案内を簡単にさせていただきます。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この楽器はフレンチポリッシュの技法を使って仕上げられています。ニトロセルロースラッカーからセラック塗料に変更した理由は数多くございますが、個人的健康と楽器の音色の改善が主な二つの理由です。フレンチポリッシュの工程に関する詳細は、www.milburnguitars.com/frenchpolish.html(英語)にてご覧いただけます。

フレンチポリッシュ工程には何百年もの歴史があります。木の表面にセラック塗料が何十もの薄い層で適用されるのが特徴です。音向上という特性を活かし、最上等のギターの多くにこの仕上げが使われています。セラックには耐久性がありますが、仕上げは非常に希薄です。そのため、楽器の表面に傷をつけないように手入れが必要です。

一般的な環境では、セラックは耐水性がありますが、アルコールはセラック仕上げを傷める原因となります。楽器の演奏後、付属の柔らかい綿ネルの布を使い発汗などによる湿り気を拭き取るようにしてください。1ヶ月に1度、植物性洗剤で少々濡らした布を使って楽器を拭くことをお勧めします。合成洗剤は使用しないようご注意ください。楽器にはワックスが薄く上塗りされていますので、更にワックスをかけないようお願いいたします。

ウクレレの弦を替える際には、弦の先端が楽器の表面を損なわないようにブリッジの下に薄めの段ボールのような紙を保護のため敷いてください。チューナー上のストリングポストの位置は特別高くありませんので、弦をブリッジに固定後、ぺグに完全に巻き付けられる前に弦がストリングポストの穴を通ってしっかりと引っ張られているよう確認してください。

チューニング過程におき、弦を引っ張っる際にサドルがやや前向きに傾くことがございますが、単にサドルの位置が垂直になるよう押し、サドルの平らな裏面がサドルスロットの平底にきっちりとはまるようにしてください。この平らな配置によって、振動する弦力の伝わりが最大化されます。

私共のウクレレは、ウクレレのバックとトップ間で透明な音色を維持できるような相互作用を保持するように作られています。ボタン等に注意しながら、ウクレレのバックと身体に少し間隔を空けてコードを弾いてみてください。次に、ウクレレのバックを身体にしっかりと押し付けてコードを弾いてみてください。かなりの違いがあるのがおわかりになるかと思います。もし演奏スタイルとして可能なようであれば、ウクレレのバックを少々身体から放して演奏されることをお勧めいたします。

私共のウクレレには薄く透明なプラスチック製のツメガードが備わっており、トップの上部がツメで傷づかないように保護されています。この素材は、極度のピッキングには耐えられませんのでご注意ください。

弦ケースの中に予備の弦2セットと加湿器が入っております。ウクレレは、45-50%の相対湿度の環境にて作られています。楽器付近の湿度が25-30%未満の場合には、この加湿器を使用し、ラベル上の取り扱い説明にしたがってください。

この楽器における問題等ご質問がございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。お役に立てるように、最大の努力をさせていただきます。

この度は、カヴィカウクレレをご購入いただきまして誠にありがとうございました。

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